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NPO法人 阪神文化財建造物研究会

阪神地区を中心とした歴史的建造物の保存・活用に関するさまざまな事業を円滑かつ効果的に展開できるようになり、地域の貴重な資産である歴史的建造物を次の世代へ伝えるための支援をより幅広く行うことで、地域社会に広く貢献できると考えます。

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登録文化財を今後どうして活かしていくか?

皆様のおかげで、たくさんの方々にご参加頂き有難うございました。
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受付にて
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はじめに山崎会長
昭和17年(1942)6月24日生(72歳)
京都府綾部市 生
現住所 兵庫県西宮市北名次町7-24
・1級建築施工管理技士・ヘリテージマネージャー登録
1966年3月  大阪工業大学建築学科卒業
2003年3月  竹中工務店定年退職
2003年10月  山崎建築・文化財研究工房設立
2014年12月  NPO法人阪神文化財建造物研究会 代表理事
より趣旨説明
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基調講演 川島智生氏より
京都華頂大学教授
1957年広島市鞆町生まれ大阪戦利中央育ち
大阪工業大学建築学科卒業、京都工芸繊維造形工学科大学院修士・博士課程終了、学術博士、一級建築士。
専門は日本近代建築史、小学校建築史で博士号を取得。
全国各地で埋もれた建築や建築家の歴史的発掘を行う。
神戸女学院大学や京都大学建築社会システム工学研究室を経て、
現在は京都華頂大学教授
 著者として単著に『近代京都における小学校建築』・『近代奈良の
建築家岩崎平太郎の仕事-武田五一・亀岡末吉とともに-』・『近代日本のビール醸造史と産業遺産』の三冊がある。
共著としては『関西のモダニズム建築』・『民芸運動と建築』・『生活と芸術-アーツ&クラフツ展-』・『ヴォーリズの百年』・『村野藤吾建築案内』
・『日本インターナショナル建築会解説』・『陸軍墓地が語る日本の戦争』・『観光のまなざしの展開』・『建築家光安義光』・『ロンドン塔は残った』・『大阪の学校-今・昔-』
より登録文化財登録制度の移り変わり について話して頂き
20150312191121da7.jpg
最後に座談会で意見交換いたしました。

NPO 阪文建




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